社長・会長のあいさつ

 

社長あいさつ

代表の挨拶

 この度は弊社のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

弊社は不動産の評価・調査及びこれらに付随するコンサルタントを専業とする会社で、創業から30年近く経過しました。不動産という経済の中心にあるダイナミックな資産に関わっているため、常に時代の波の影響を受けてきました。景気だけでなく、政治・制度にも大きな影響を受ける業種であるため、業務の内容を振り返るとあたかも日本の政治経済史を見るがごとくです。その都度、弊社はこれらの出来事に対する対応を求められ、会社の体制整備や業務の遂行に努めてきた次第です。今後もそれは変わらないと思います。一つ言えるのは、制度だけでなく真に社会の要望や需要に応えられない会社は淘汰されるということです。逆に言えばそこにチャンスが隠れていると思っています。

この1年は新型コロナウイルス感染症の影響により、経済は大きなダメージを受けました。一方で現在は、各種の経済対策やワクチン接種の進行により、徐々に社会は正常化に向かっていると思われます。弊社においてもこの1年は業務体制の大きな変革の年となりました。テレワークの導入から始まり、Web会議の採用、各種の社内申請や決裁のペーパレス化に取り組んできました。これらの取り組みは新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言を契機に行ったものですが、以前から導入を検討していた事項です。コロナ禍により幸か不幸か導入を加速させることになりました。いずれにせよ、これを機により一層の業務効率性に努め、社員・役員一体となって新たなチャレンジを行い、社会に役立つサービスを提供していきたいと思っています。これからも是非宜しくお願いいたします。

代表取締役氏名 神岡 禎高

会長あいさつ

【ポストコロナとは】

 ポストコロナ社会とは、どんな社会なのでしょうか。蜜を避ける志向は続き、集中から分散の社会転換は続きそうです。ITの進歩は、分散のデメリットをカバーし、安全でゆとりある社会、人間性を尊重する社会の形成を促進しそうです。

結果、土地・不動産のあり方も、変わっていくのでしょう。

この様な社会の転換期を意識しつつ、日々の業務に取り組み、新しい会社のあり方を模索していきたいと考えています。

 

【腰掛の松は三代目】

「奥の細道を辿る」二巡目は、令和3年6月12日に宮城県との境、福島県国見町に着きました。

約830年前、国見町において奥州平泉軍と鎌倉軍が激突しました。世に言う「奥州合戦」です。その主戦場となったのが阿津賀志山防塁(あつかしやまぼうるい)です。この阿津賀志山防塁から、福島盆地が一望できます。

また、この国見町には、義経が兄頼朝に加勢するために、平泉から鎌倉にかけ参じる途中、腰を掛けたと伝えられる「義経の腰掛の松」があります。13年前に訪れた際には二つに枝分かれした老木(二代目)でしたが、今は若い松・三代目になっていました。

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