令和8年地価調査発表
令和7年7月以降の 1 年間の地価について
○ 全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも 5 年連続で上昇した。
商業地は上昇幅が拡大し、全用途平均・住宅地は前年と同じ上昇幅となった。
○ 三大都市圏では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも上昇が継続した。
全用途平均・商業地は上昇幅が拡大し、住宅地は前年と同じ上昇幅となった。
・ 東京圏、大阪圏ではいずれも上昇幅が拡大した。
・ 名古屋圏ではいずれも上昇幅が縮小した。
○ 地方圏では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも 4 年連続で上昇した。
全用途平均・住宅地は前年と同じ上昇幅となったが、商業地は上昇幅が縮小した。
・ 地方四市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)ではいずれも上昇幅が縮小した。
・ その他の地域では商業地は上昇幅が拡大し、全用途平均・住宅地は前年と同じ変動幅
となった。
○ 全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、地域や用途により差があるものの、三大都市圏
では上昇幅が拡大し、地方圏でも上昇傾向が継続するなど、全体として上昇基調が続いている。

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